staff院長紹介

さとう歯科医院 院長より皆様へ

川崎市宮崎台の歯医者「さとう歯科医院」は、開業して2021年で30年目になる歯科医院です。長年にわたり積み重ねてきた経験と実績をもとに、精度の高い歯周治療インプラント治療のご提供を目指しています。

歯周治療とインプラント治療は、歯科医師の知識と技術、経験によるところが大きい分野です。当院では、歯周治療とインプラント治療に精通した専門家として患者様お一人おひとりに合わせた治療法をご提案します。

30年にわたる経験と実績で
精度の高い治療を目指す

院長 佐藤 憲治

院長 佐藤 憲治

略歴
1986年 日本歯科大学 卒業
1991年 さとう歯科医院 開業
所属団体

年齢を考慮したベストな治療を

年齢を考慮したベストな治療を

どんなに精度の高い治療を行ったとしても、その後の管理が不十分であれば治療結果を維持することが難しくなります。残念ながら人の歯は、咬むことで咬耗・摩耗し経年的にすり減っていきます。ご高齢の患者様の歯には多くのクラックが見受けられ、歯ぎしりの強い方などは、見た目は健康な歯でも割れてしまうこともあります。プラークコントロールに問題が無い場合でも、日中の食いしばりや夜間の歯ぎしりなど、無意識に起こる歯に対するストレスで歯が壊れてしまう場合もあります。

このように加齢とともに無意識にかかる歯のストレスは、歯の寿命に影響してくるため、専門家によるメインテナンスが重要と考えています。患者様によっては、プラークコントロールが苦手な方や咬合の噛みしめが強い方などさまざまです。

当院では、患者様の特徴と個性を考慮した治療計画やメインテナンス計画を立てることで、将来起こりえる問題を最小限にとどめるとこができればと願っています。

長期にわたるメインテナンスで
患者様の口腔内を守る

長期にわたるメインテナンスで患者様の口腔内を守る

川崎市宮崎台に「さとう歯科医院」を開院して以来、患者様の将来までを考慮した治療計画の立案を心がけ続けてきました。そして、治療が終わった後もメインテナンスのために長年にわたり通院してくださる患者様が多くいらっしゃいます。中には、20年以上にわたり継続されている患者様もいらっしゃいます。

メインテナンスを継続することは、問題の早期発見につながり適切な処置を早期に行うことができるため、大きなトラブルを未然に防ぐ意味でもとても重要です。

長期的な観点から
患者様のためになる治療を推奨

長期的な観点から患者様のためになる治療を推奨

歯を残すために行う根管治療を例にご説明します。仮に60歳で根管治療を行い、治療が成功したとします。しかし、これまで患者様の治療後の経過を長期にわたり見てきた経験から、保存した歯根の強度が十分でない場合、根管治療後10年~20年以上経過すると歯根の破折が原因で抜歯を余儀なくされるケースが一定数出てきます。患者様が80歳になられてからインプラント治療を検討しようとしても、基礎疾患や患者様ご自身の体力の問題などから手術に耐えられないかもしれません。そのため、60歳の時点でインプラント治療を行う選択肢も考慮する必要があると考えます。

根管治療だけの成功を考えるのではなく、根管治療を行って10 年、20年後にどのようなことが起こりうるのかを洗い出し、生涯にわたって口腔内の健康を維持できるような治療計画の立案を行いたいと考えています。

積み重ねてきた結果の「高度な歯科医療」

積み重ねてきた結果の「高度な歯科医療」

川崎市宮崎台に「さとう歯科医院」を開業してからの30年間、私は患者様に安全かつ高度な治療がご提供できるように、技術と知識を研鑽し続けることを大切にしてきました。一般的に歯周治療とインプラント治療は治療の難易度が高いため、研鑽が欠かせないためです。その積み重ねを、患者様の治療に還元したいと考えています。

常に患者様の将来を見つめた
歯科医療を

常に患者様の将来を見つめた歯科医療を

正確な診査・診断ができないことには、適切な治療計画を立案することができません。私の信念として、「患者様の将来までを考えた治療」を心がけています。患者様の10年後や20年後までを考え、健康な口腔内状態を長くお守りしたいという思いが強くあります。

そのためには、歯科医療に対する高い専門性が欠かせません。患者様お一人おひとりに合わせた、最適な治療をご提案します。